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OUR MASTER : 佐々木 隆子
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Vol.408 コラムの訂正と華麗なるギャツビー
 スマホを購入して以来、コラムは下書きをせず、移動中の電車の中とかコーヒーブレイク中に勢いでササッと直接スマホに打つことが多くなりました。よって私の手元には映画事典とかの記録が全くなく記憶のみであります。よって後日、誤りに気づくこともあるので少し訂正をさせていただきたいと思います。
 現在、劇場で上映中の話題作「華麗なるギャツビー」ですが、最初の映画化は1926年という事を最近知りました。もちろん音の出ないサイレント映画で、フィルムが残されていないとの事。日本では、「或る男の一生」のタイトルで公開されました。よって、コラムVol.397のタイトルの「初代ギャツビー、アラン・ラッド」もコラム中の「3回目の映画化」「1940年代に初代ギャツビーを演じ」という記述も誤りでした。
 では、誰が最初にギャツビーを演じたかと言うと、名作ミュージカル「42番街」で主役の舞台監督ジュリアン・マーシュを演じたワーナー・バクスターだったそうです。たまたま8月に映画のDVD が発売される事からコラムでとりあげたので、W・バクスターつながりで良かったかも。それにしても今回のL・ディカプリオにいたるまで何人ものその時代の人気俳優によって演じられてきたギャツビーのお話は、作者F・スコット・フィッツジェラルドの人生と共にいつの時代においても注目を浴び、話題になるものですね。バズ・ラーマン監督の目まぐるしいカメラワークは映画館でしかあじわえない魅力。さあ、早く映画館でギャツビーを!

天野 俊哉




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