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OUR MASTER : 佐々木 隆子
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Vol.2386 クラシックコンサートを鑑賞しました2026
 こんにちは。Y's取材班です。
 昨年に続き、神奈川フィルハーモニー管弦楽団(通称、神奈フィル)のクラシックコンサートを鑑賞しました。神奈フィルは「県内の音楽文化創造」を使命として、定期演奏会を始め年間200回以上の演奏会を開催している神奈川県唯一のプロオーケストラです。
 会場は神奈フィルの活動拠点でもある横浜みなとみらいホール。今回はクラシック音楽の王道とも言える“ドイツ三大B”(ブラームス、バッハ、ベートーヴェン)を一挙に聴くことができる貴重なチャンスで期待もグッと高まりました。出演者とプログラムは下記のとおりです。
《出演者》
・現田茂夫(神奈川フィル名誉指揮者)
・近藤岳(パイプオルガン)
・石田泰尚(コンサートマスター)
《プログラム》
・ブラームス/大学祝典序曲Op.80
・ブラームス/ハンガリー舞曲 第1番ハ長調、第5番ト短調、第6番変ニ長調
・バッハ/トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565
・ベートーヴェン/交響曲第5番ハ短調Op.67 “運命”
 前回の仰ぎ見るような目線の最前列での鑑賞はオーケストラ全景が見えなかったので、今回は音と目線のバランスが好いと言われている中央列のほぼ中央席を取りました。が!コレは大失敗でした。今回も、いや今回こそ最前列の席にすべきでした。ナゼかというと、コンサートマスターの石田泰尚さんは超絶人気ヴァイオリニストで、彼が率いる弦楽アンサンブル「石田組」のライブチケットは即完売の超プレミア!その石田さんの演奏を手の届きそうな距離で観て聴くことができたのに!
 それでも燕尾服に不似合いな石田さんのアグレッシブな演奏熱がビンビン伝わってきたので良しとします。
 近藤岳さんがルーシー(パイプオルガンの愛称)で奏でてくれたのは、パイプオルガン演奏の定番曲とも言えるバッハの“トッカータとフーガ ニ短調”。「ナニソレ?」とクラシックに詳しくない方でも、嘉門タツオさんの「チャラリー 鼻から牛乳―」のアレ、と言えばお分かりでは?それはともかく、荘厳なメロディーは、頭のてっぺんから染み入って体内で響き渡るかのようでした。
 フィナーレは、コレはもうみなさんご存知でしょう。「ジャジャジャジャーン」で始まるベートーヴェンの“運命”。圧巻の35分でした。次回も楽しみにしています。

Y's取材班



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