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OUR MASTER : 佐々木 隆子
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Vol.2214 コナン・ドイルといえば
 こんにちは。Y's取材班です。
 ヅカコラム繋がりで小説家アーサー・コナン・ドイルといえば、19世紀のトロントを舞台にしたカナダの刑事ドラマ「刑事マードックの捜査ファイル」が思い浮かびます。主人公のマードック刑事がシャーロック・ホームズに心酔しているという設定で“こんな時ホームズだったらどうするか”をいつも考えています。ヅカドイルとはかなりルックスが違いますが、ある回でそのホームズの生みの親であるコナン・ドイルが登場、時代設定がドンピシャでストーリー展開もさすがです。
 事件はドイルのアドバイスによって解決に向かってゆきますが、彼自身が創造したホームズは頭脳明晰で推理力に優れているものの、さもすると事件への興味が先に立ち、人の感情への配慮が足りないマイペースな面があるように描かれています。対してマードックは被害者やその遺族、時には容疑者にまでも気を配ります。
 事件を解決したそんなマードックに投げたドイルの褒め言葉が粋です。「ホームズも君には“脱帽”だよ」。
 天野先生にこの刑事ドラマの話をしたところ、天野先生は「どうも集中力がないせいか探偵物が苦手で今までまともに見ることが出来たのは『刑事コロンボ』だけ」だそうですが、「コロンボ」もそれ以外の刑事モノや探偵モノも放送時間はせいぜい同じ1時間程度なのに、まともに見ることができたのが「コロンボ“だけ”」というのが笑えます。理由は犯人が先に分かる、いわゆる倒叙ミステリーだからでしょうか。だったら「古畑任三郎」も大丈夫かな?機会があったら訊いてみようと思います。

Y's取材班



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