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OUR MASTER : 佐々木 隆子
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Vol.876 書店で買えるDVD「アカデミー賞ベスト100選」シリーズ
 淺野家の愛犬プリン君に残暑お見舞いの手紙を書く間もなく、秋になってしまいました。
 すっかり涼しくなったので、テレビやDVDでの映画観賞がはかどります。
 3日間連続でテレビ放送していた《平成ガメラシリーズ》のリアリティありすぎの演出には違和感を感じました。ガメラとギャオスが町を破壊して株価が下がるなんてニュース映像入れなくてもねぇ。
 話は変わって、このY'sTapDancePartyのホームページがスタートしたのが2005年9月でした。
 過去のコラムを読んでいて書店で売られているコズミック出版のDVDはまだ継続中なのに驚きました。
 当時は1枚¥500だったのに対して、今は10枚セットで¥1800。1枚あたり¥180で安いでしょ!という事らしい。
 バブリックドメインという版権切れの古い映画を¥1800も出して買う人がいるのか分かりませんが、ある程度需要があるから販売されているはずです。
 私はと言えば「アカデミー賞ベスト100選」なるシリーズからは目が離せません。ただ10作品中に興味ある作品が数本なので、割高にはなってしまいますが。
 今回書店で購入したシリーズのタイトルは「第三の男」。うち私が観たかったのが「陽気なルームメート」という日本未公開のコメディと、イギリス映画「黒水仙」そして「陽のあたる場所」の3本。他も名作だらけですが、すでに持っていたり、最近観直した作品ばかりでした。結局1枚あたり¥600の計算となるわけですね。
 実は「陽気なルームメート」は2年前に別のメーカーから¥3990で販売された時に買おうか?買うまいか?悩んだ作品でした。
 現在コズミック出版(10作品セット¥1800)、ジュネス企画(¥5040平均)、ブロードウエイ(¥2000代から)の三社が古い名作DVDを販売しており、我々ハリウッド映画ファンを喜ばしてくれていますが、作品のダブリが増えてきた様です。
 アカデミー賞関連作品、西部劇、戦争映画、海賊映画、フィルムノワール等、どのメーカーも目の付け所が似ているために、同じ作品を選んでしまうのでしょう。これからは個性化が必要なのはタップダンス教室と同じですね。期待しておりますよ。
 今回取り上げました「アカデミー賞ベスト100選」シリーズはアカデミー賞の何らかの部門賞を受賞した作品のセレクションです。さすがによい作品がめじろ押しです。
 ミュージカル映画もかなり含まれています。パッケージをご覧になり、少しでも興味を持たれたら買うことをオススメします。
 もし悩んだらご連絡下さい。

天野 俊哉




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