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STUDIO : 戸塚スタジオ
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OUR MASTER : 佐々木 隆子
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Vol.763 Y's10周年記念公演お稽古日記その8
《CHICACO(チカコ)でなくCHICAGO(シカゴ)です》
 戸塚の稽古場では、Y's発表会やPRECIOUSの記念Tシャツを着ている方が多い様です。そんな中、シャツ全面にCHICACO(チカコ)と自分の名前をプリントしたデザインのシャツを着たチカコさん。オリジナルなのかな?稽古中に遠くから「へえ、オシャレ!」と眺めておりました。
 実はもう1人フレッド阿部さんもそんな風に眺めていたそうな。
 私達の前にスタンバイしたチカコさんのTシャツを見たフレッド阿部さん「あっ、シカゴなんだ!」。
 「はいCHICAGO(シカゴ)です」とチカコさん。
 よくみると終わりから2つめのスペルはCでなくGではないですか。
 カラクリTシャツにまんまと騙された?私達でした。
 て、単に目が悪いだけですかね。
《ファイティング押田》
 日曜日の昼間、自由が丘のクラスで体力を使い果たしてくる押田君。稽古場では若いメンバーが本気出して踊るのでついついつられて彼も頑張ってしまう。踊り終えると誰かがサッと椅子をスタンバイ、椅子に倒れこんだ押田君の肩を揉みほぐす天野。
 ダンスというよりはボクシングのリング上みたいな光景ですな。
《タックって?》
 様々な世代が集まる稽古場では時としてこんな事が。
 ズボン(スラックス)のストレートなラインを出すタック。私達ならば1タック2タック3タックなんて自然とする会話ですが、若い人は知らない様です。何とか説明を試みる淺野リーダーを助けようと、自分のズボンを確かめようと押田君。彼がはいてるスウェットパンツにタックなんてあるはずがない。衣裳のズボンを持っていたフレッド阿部さん。そのスラックスのタック見せてもらい「ああ、なるほど」。
《甦る魔の3ストーンズ》
 すでに決まった衣裳プランをテキパキ説明してゆく淺野リーダー。お揃いのシャツを見ながら「何か光るものが欲しい」とのお言葉。
 「ストーンですか?」と誰か。「ボンドで簡単に付けられるから!」と説明を受ける中、ストーンとボンド相手に悪戦苦闘した昨年の出来事が甦る。
 それを思い出した淺野リーダーはケラケラ笑いながら「天野先生はもう持ってるから大丈夫ですよ」との優しいお言葉。
 助かりました。フーッ。

天野 俊哉




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