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OUR MASTER : 佐々木 隆子
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Vol.07 2005年の東京リズム劇場1
観に来て下さったお客様どうもありがとうございました。
どの舞台においても、短い踊りを1曲こなすのがやっとである不器用な私にとって「リズム劇場」出演のテーマは"挑戦"です。
出演されている方々は、タップだけでなく、芝居も歌も達者な上、ヴァイオリンをひきながら踊る女性まで多芸多才。
お芝居の本読みでは、私以外皆さん役になりきってました。
振付では、皆さんすごいスピードで振りをマスターしてしまい、日本語だけでなく英語の歌まで歌ってしまう。これはもう曲芸ですね。
4ヵ月のケイコ期間中ずっと緊張の連続でしたが、良い勉強をさせていただきました。
今回、淺野先生と踊った"Bianca"は、8年前に私が東京リズムボーイズと3人で踊ったナンバーです。
(松本先生のHP http://members.at.infoseek.co.jp/foofer/rbstage.htmlに写真掲載)
振りはほとんど当時のままなのですが穴田先生は「こういう踊りでしたっけ?」と全然覚えていないそうです。
松本先生から「アニーのパロディをやっても大丈夫?」ときかれた時はびっくりしました。
私は隆子先生がタップの振付をされてた頃のアシスタントでしたが、私が「アニー」から降りた最大の理由が、子供たちが元気に歌い踊る"おしゃれは笑顔から"を指導することに飽きてしまったからなのです。
今回「アニー」のパロディのセリフひとつひとつに笑い、そして「もううんざり」と元気よく歌う事が出来ました。隆子先生ごめんなさい。
「東京リズム劇場」は、制作(穴田)と演出(松本)の絶妙なコンビネーションによって成り立ってる舞台です。
私たち出演者への気づかいは相当なもので、「彼らの為ならなんでもやるぞ」という気にさせてくれます。
結局生まれて初めてスカートをはかされてしまいましたが。
東京リズムボーイズというダンサーとしても、最近衣裳の燕尾服が似合ってきた事で、"By Myself"のデュエットに味が出てきたと思います。
大人のコンビとして、これからもがんばっていただきたいとおもいます。

天野 俊哉



楽しかったリズム劇場の舞台が終わってから、教室ではペーター先生と呼ばれているオッシーです。
リズム劇場がどんなに楽しい舞台だったかは、他の先生たちが書くと思うので、裏話をひとつ紹介しましょう。
今回の舞台で一番緊張した場面は・・・。
「ジャイアント・タップダンサー」で電車が走ったところがありましたね。
じつはあの長〜いレールを出演者の男性6人でセッティングしているのですが、暗転中短時間で動かしているので超緊張!!もし曲がったり、はずれたりしたら・・・?電車が無事走ったときは本当に胸を撫で下ろしました。
そのお芝居の中で、オッシーは巨大化したエルメスたんから逃げる電車男に扮しましたが、みなさん気がつきましたか?
ほとんどが「萌えー」バージョンでしたが、日曜の昼だけ「ギター」バージョンでやりました。
そんな遊び心が出せるのもリズム劇場の楽しいところです。
最後に・・・芸達者でやる気溢れるダイナマイトパワー25人の仲間たちと舞台に立てて本当に幸せでした。
みんな☆ありがとー!!

押田 勝年



*女性陣、淺野&橋爪のコメントは次回「2005年の東京リズム劇場2」として掲載します。お楽しみに!





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