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OUR MASTER : 佐々木 隆子
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Vol.609 ドップリ!エンタメコラム「宝塚月組公演その1」
 宝塚歌劇団100期生が総出演する月組の東京公演を開幕して2日目に観てきました。100周年のメイン公演となるので、日本物ショー・小芝居・レビューの豪華3本立て。今回はレビューを取り上げます。
 戦前の宝塚で活躍したレビュー演出家白井鐵造氏の名作「花詩集」を演出家藤井大介氏が現代風にアレンジした「TAKARAZUKA 花詩集100!!」というグランド・レビュー。
 ふんだんにお金を掛けた何年に1度の豪華な作品となりました。戦前の甘美なメロディやレビューのムードが2014年の今、ゆるくかったるく感じるのも確かですが、ビートのある曲をバランス良くもってきてスピードアップした藤井氏の演出が冴えます。
 フランス人がデザインした衣裳も素敵で呆気にとられましたし、100人のラインダンスもフォーメーションが見事。ただ、この場面は2階席から観たいなと思いました。
 残念なのは、大阪の公演にはあったトップスター龍真咲さんが脚を見せる場面が無くなった事。何故でしょうか?知りたいものデス。
 さて前回も取り上げた期間限定デザートの月組公演のネーミングは、「TAKARAZUKA バナナシュー100!!」
 はなししゅうとばななしゅう、なるほど駄洒落というよりも語呂が良いですね。
 あと3回観るので公演全体の感想とデザートの感想は次回に。

天野 俊哉




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