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OUR MASTER : 佐々木 隆子
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Vol.24 DVD新譜情報
1月になくなったフェイヤード・ニコラスの追悼記事も、ホームページのコラムそして向井君の新聞記事で大きく扱った事で終了と思いきや、6月にワーナーから2本、FOXから3本発売されるDVDのミュージカルすべてが、ニコラス・ブラザーズ関連である事におどろきました。追悼の為の発売とも思えませんし、彼らが出演している事で売り上げがアップするとも思えず(私は買ってしまいますが)、単なるぐうぜんなのか担当者の方にきいてみたいものです。

6月2日ワーナー発売
「キャビン・イン・ザ・スカイ」(1943)
兄弟は出演してませんが音声解説を晩年のフェイヤードが担当。ライザ・ミネリのお父さんが監督をしたジャズ映画として一流の作品です。ジョン・バブルズのダンスナンバー“Shine”に多くのファンがいます。
「ハレルヤ」(1929)
かなり暗い作品ですが、特典映像として少年時代ニコラス・ブラザーズが出演した2本の短篇が収録(31分も)。その1本「Black Network」には松本さんオススメの“Lucky Number”が入っています。

6月16日FOX発売
「はるかなるアルゼンチン」(1940)
戦時中FOXミュージカルの女王だったベティ・グレイブルの主演「タップ」の監督ニック・カッスル・ジュニアのお父さんで振付師のニック・カッスルが、これぞニコラス・ブラザーズと言えるスタイリッシュなタップを振付。
「銀嶺セレナーデ」(1941)
アメリカでとても人気のあったスケート・ミュージカルのスター、ソニア・ヘニーの主演。本物のグレン・ミラーが演奏しています。
フレッド・アステアの振付師ハーメス・パンが振付を担当。さすがの兄弟もすべって踊りづらそうですが私は気に入ってます。
「オーケストラの妻たち」(1942)
グレン・ミラーとその楽団をフューチャーしたビッグバンド裏話で、ジャズ・ファンにはたまらない作品ですね。再びニック・カッスルが振付を担当。よく考えられたアイデアで観る者を圧倒します。

天野 俊哉



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