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STUDIO : 戸塚スタジオ
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OUR MASTER : 佐々木 隆子
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Vol.2340 SOBAYA DE LIVE
 こんにちは。Y's取材班です。
 お世話になっているネオクラシックカーショップの社長率いるバンドのLIVEに行ってきました。
 今回のLIVE会場は、なんと蕎麦屋!戸塚の蕎麦居酒屋「小川庵」。お蕎麦屋さんでLIVEなんて初めてなので興味津々で足を運びました。
 “庵”というわりにガラス張りの店構えや内装がとてもモダンな印象。戸塚駅周辺のお蕎麦屋さんは一通り行ったつもりでしたが、ココは知りませんでした。
 料金は「1Drink 1Food」がオーダー制、じゃなくて両方付いて2500円だなんて良心的。しかも名物マグロレアかつが激旨!キャベツと長ネギの千切りを乗せてポン酢でいただくスタイルにビールが進むよ進む!あっ、写真を撮り忘れてしまったので、相席のジモティーおねえさんのを撮らせてもらいました。お礼にドリンクのおかわりと、ワカサギの唐揚げ&フライドポテトを注文して乾杯!おねえさんたちによると、「チョット前までココはハワイアンレストランだったんだけど、マスターが蕎麦を打ちたくなって蕎麦屋に替えた」んだそう。どうりでヤケにモダンだし知らない筈です。納得。
 さあ、お客さんの喉もぼちぼち潤ったところでLIVEスタート。1stステージはロカビリーバンド「ロック倉岡 & Killer Bops」がいきなりのフルスロットルで熱唱!フィナーレにエルビス・プレスリー主演映画『ラスベガス万才』(1964年)の主題歌“Viva Las Vegas”を“Viva戸塚”に替えて会場大合唱!爆盛り上がりの1stステージでした。
 しばしの歓談タイムの後、いよいよJ-ROCKバンド我らが「BORDERLESS」の2ndステージスタート!
 おねえさんたちによると、「ドラムスのN君がココで働いている」そうなので、彼のことを今風に言えば、蕎麦打ちと太鼓打ちの二刀流です。そんな理由もあってか“蕎麦屋でLIVE”が実現したようです。
 それにしても毎回ナニ?この盛り上がりは。COMPLEXやBOφWYを始めアノ時代のJAPAN ROCKを熱奏!リーダーが腕をぐるぐるギターを弾きながら店内を駆け巡ると熱狂の渦に!激アツLIVE、みなさんお疲れ様でした!
 帰りしな、火照ったカラダにシャキッと心地イイ冷気を感じながら、ショップのお客さんの400万以上掛けている超激キレイなワンダーも拝見できて、大満足の一夜でした。次回も期待しています。

Y's取材班



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