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OUR MASTER : 佐々木 隆子
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Vol.2221 画期的な対策方法とは
 こんにちは。Y's取材班です。
 コラムVol.2196でご報告した散歩コース(通称 山コース)の途中に割れて落ちていたウン放置防止啓発用プレートが、依頼から1か月足らずで交換されました。関係者の皆様、迅速なご対応ありがとうございました。

 さてウンの放置防止といえば、驚きかつ画期的な対策方法が国際ニュースで報じられていました。動物愛護先進国であるイタリア北部の自治県で、飼い犬のDNAの登録がこの3月にも義務化されるそうです。放置されたウンから採取したDNAでワンコを特定し、ウンを放置した飼い主に最大500ユーロ(約8万円)の罰金を科す方針とのこと。飼い主は自治体の動物病院などでワンコの血液検査を受けてDNAを登録。コレを拒否すると最大1048ユーロ(約17万円)の罰金が科されます。同県では約4万匹分のデータベース構築を進めており、既に約1万匹が登録されているそうです。DNAによる追跡もココまできたんですね。ちなみに2022年度の横浜市の新規ワンコ登録申請数は約1万4千匹、延べ登録頭数は約17万匹なので、単純計算で4倍強のデータベースを構築すれば市内全てのワンコのDNAの登録が可能です。税金の使途やその公平性に厳しい目が注がれている昨今、財源の確保など条例の成立には高いハードルが予想されますが、ぜひとも制定していただきたいシステムです。
 条例といえば同じくイタリアのある州では、室内犬に1日3回以上散歩をさせないと、コレも500ユーロ(約8万円)の罰金が科せられるそうです。しかも散歩は徒歩で行かなければならず、イタリア人が大好きな自転車やオートバイなどの使用はダメだそうです。先生は自転車に乗れないのでソレは大丈夫ですが、プリンと親戚の将くんは朝夕の2回しか散歩に行っていないのでイタリアだったら罰金モノです。
 それにしても1日3回は飼い主はもとよりワンコも疲れそうですね。

Y's取材班



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