TAP DANCE LOGO
INSTRUCTORS
STUDIO : 戸塚スタジオ
NETWORK
SCHEDULE
EVENTS
COLUMNS
DANCE TEAMS
LINKS
OUR MASTER : 佐々木 隆子
COLUMNS

Vol.2133 確率2
 こんにちは。Y's取材班です。
 今回は(も)ホントにどうでもいいんですが、コラムVol.2126で「私に回ってくるトイレットペーパー交換の確率が高いのは先生の計算尽くだと思う」とお伝えしたんですが、どうやらソレだけではなさそうです。
 仕事先のフロアの男性用トイレには個室が3つあり、従業員数からすると一日に延べ数十から百以上の人が各個室を使っていると思われるんですが、先日その個室のトイレットペーパーの交換が私に回ってきました。しかも驚くなかれ一日に2回も。
 業務用なのでロールが大きくて芯も細い(右のJIS規格直径38mmに対して25mm)、つまり一般家庭用よりもウンと長いのに、何百人もいる中で一日に2回も私に回ってくるなんて、コレはもうウンが悪いとかじゃなくてトイレの紙、いやトイレの神様の御仕業としか思えません。家のトイレは毎日のように“私が”掃除しているし外でもキレイに使っているし、子供の頃にトイレットペーパーをカラダに巻いてミイラのマネをして無駄にしたこともないのに、ナゼ?
 子供の頃といえば、天野先生や私の世代が小中学生の頃は、男子が学校で個室に入るのは恥ずかしいことで、入るとバカにされたりイタズラされるので、「ガマンする」か「家に帰ってする」か、でした。(ダジャレじゃなくて)大なり小なり現在でも男子にはこの傾向があるそうですが、肉体的にも精神的にもガマンしてイイことは一つもありません。更に、もしガマンできなくて“最悪な事態”となってしまったら“ウン”の付くヘンなあだ名を付けられたり、クラス会で「コイツ〇年生の時にウ・・・」などと将来にわたってイジリネタにされるかもしれません。ジェンダーフリー(和製英語)が叫ばれている昨今、「男子がトイレの個室に入るのは恥ずかしいことではない」ことを教育現場などでより推進していただきたいものです。が、一方でジェンダーフリーだからこそ「男子にだけ小用があるのはおかしいんじゃないか」「そもそも小用があるから個室に入りにくいんじゃないか」などの現場や父兄の意見から、学校の男子トイレ全個室化が進んでおり、更に議論は「ナゼ男子が青?ナゼ女子がスカート?」とピクトグラムの色や形の違いにまで及んでいるそうです。区別と差別は意味が違うと思うんですが、デリケートな問題なのでこの辺で。
 個人的には個室に入るところよりも食事をしているところを見られる方が、育ちや品格まで見透かされそうでよっぽど恥ずかしいんですが、「そんなの誰も見てないよ」と言われそうですね。

Y's取材班



Copyright 2005 Y's Tap Dance Party. All rights reserved.