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OUR MASTER : 佐々木 隆子
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Vol.2054 フロントガラス修理リポート タイヤ交換篇
 こんにちは。Y's取材班です。
 旧車ショップの社長から「タイヤが入荷した」連絡をいただいたので、紹介してくれた都筑区のタイヤショップに伺いました。
 タイヤなんて全くご興味無いかもしれませんが、安全のためご参考まで。
 クルマの運転の仕方や、日光や雨風などの自然環境にもよりますが、タイヤの寿命は一般的にザックリ、使用開始から5年、摩耗は50%までと言われています。溝の深さが残り1.6mmになるとスリップサインと呼ばれるマークが出てきます。スリップサインが出たタイヤは車検が通らないし、整備不良で捕まるし、文字どおりスリップし易くてキケンです。見た目がそこまで減っていなくても、使用開始から5年以上経ったタイヤは経年劣化により段々と柔軟性が失われて行き、トレッド部(地面に接するタイヤ面)がヒビ割れて、最悪の場合は走行中にバースト(破裂)するキケンがあります。「ウチのクルマのタイヤは何年経っているかな?」と気になられた方は、タイヤの外側に記されている「製造番号」をご確認ください。アルファベット(または数字)と数字4桁の組み合わせで表示されていて、数字の上2桁が「製造週」、下2桁が「製造西暦」です。例えば「XXX1122」と表示されていたら、「2022年の11週(3月の第3週)に製造されたタイヤ」と判断できます。
 トゥデイは最新Kカーの半分強(570kg)しか重量がなく重心も低いためタイヤがあまり減らないので「もう1年」「もう少しだけ」と先延ばししていたら、結局14年も使ってヒビ割れがかなりヤバい状態になっていました。旧車ショップの社長から「コレはあぶないです」、オレンジ店長からも「コレは車検が通りません」と言われたので今回を機に交換しました。
 伺ったショップは店長を始め、スタッフのみなさんは接客がやさしく仕事もテキパキと速いです。
 量販店やガソリンスタンドなどではストック(在庫)タイヤが販売されていることも少なくなく、世間でも前年製造の販売は許容範囲の感がありますが、価格だけで選んだり現物確認できない通販などで購入すると、「3年前のタイヤだった!」なんてことも中にはあるらしいのでご注意ください。
 トゥデイのタイヤサイズは今時珍しい12インチなので大して売れるとは思えず、ストックでも仕方ないと思っていたんですが、ショップが用意してくれたタイヤの「製造番号」を見ると、2022年の45週(11月の第2週)に製造されたばかりの新しいものでした。店長に訊くと「ウチは注文を受けてからメーカーに発注しているので」とのこと、素晴らしい!うれしかったです。
 交換後の見た目は足元がピシッと引き締まった感じです。乗り心地は良く言えばソフト、悪く言えばちょっとボヨンボヨンした感じですが、シャシー(クルマの骨格)や足回りにはやさしくなったので、まあ良しということにします。転がり感が増した感じがするので燃費も良くなりそうです。
 帰りに旧車ショップに寄ったところ、「板金屋さんのスケジュール連絡待ち」とのことでした。
 本題のフロントガラスの修理に至っていないのでスミマセン、つづく

Y's取材班



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