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Vol.1246 松本晋一インタビュー&ロープウェイ記事が男性誌に登場
 昨年夏に発売された松本晋一著「ロープウェイ探訪」(グラフィック社)を皆さんはもう読まれましたか?
 昭和のロマンが色濃く残るロープウェイ。松本さんの本が出版されてから、雑誌・ラジオ・テレビでロープウェイ関連のコーナーが登場する事が増えてきた様に思います。
 先日、そんな松本さんのロープウェイ・ブログに、「男性誌に載ったロープウェイの記事」の見出しがありました。
 「エキサイティングマックス」という男性向けの雑誌が、ロープウェイ百景なる特集を組み、ロープウェイの写真と情報、松本さんへのインタビュー、「ロープウェイ探訪」の宣伝までがカラー3ページに渡って掲載。
 ブログで情報を得た私は当然の事ながらこの雑誌が欲しくなりました。問題はこれが男性誌という種類の雑誌である事でした。
 ブログによると「表紙からずーっと悩ましいページが続き、67ページ目になり急にロープウェイが現れる!」そうな。凄い!
 ブログにはその雑誌の、悩ましい表紙と、ロープウェイのページの写真がありましたが、Y'sのホームページにはとても掲載出来そうもないレベルの写真でした。
 かりに添付して送り付けたとしてY'sサイト管理者によろこんでもらえても、淺野康子さんが削除するに決まっている。
 松本さんの文章があまりにもエロかったせいで、かなりヤバイ雑誌を連想してしまった私は、知人・友人が絶対住んで居ないであろう埼玉のせんげん台なる駅前の書店をわざわざ選び、成人雑誌コーナーに直行。すると「エキサイティングマックス」の悩ましい表紙の美女が私を待ち構えておりました。サッと本を手に取りレジに。
 ところがどうでしょう、その後のぞいたファミリーマート、Seven-Eleven、LAWSON、山崎デイリー・ストア等のコンビニでは週刊文春などと共に普通の雑誌コーナーに置いてありました。
 さて私の場合、松本さんよりもロープウェイまでの道のりが長かった。67ページというよりも670ページ位の道のりでした。
 深く考えないでね、ここ。

 最近、駅の売店の書籍コーナーには、「昭和の喫茶店」なる本が置いてあったり、中高年男性が興味を持つような物に注目が集まっているようです。
 雑誌社の方が松本さんのロープウェイ本に着眼したのもうなずけますね。
 私達、友人にとっても嬉しい出来事でした。

興味のある男性の方は今すぐ書店かコンビニへGO!
エキサイティングマックス
EX MAX 2017年5月号
ぶんか社¥789(税込)

天野 俊哉




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